【北海道・東北】歯科衛生士の専門学校はどこがおすすめ?歯科衛生士が選び方を解説!

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歯のこと

どの学校がいいの?専門学校の選び方を知りたい!

この記事では歯科衛生士の立場からおすすめする専門学校と、選び方のポイントについてご紹介します。

歯科衛生士の専門学校を選ぶポイント
  • 診療所以外の就職先実績がある
  • 歯科医師会が運営母体もしくは歯科医師会付属の学校
  • 実習先に大学病院がある
  • 大学への編入制度がある

歯科衛生士になるための専門学校はどこがおすすめ?【北海道・岩手・宮城】エリア別に紹介!

歯科衛生士として学び、働いてきた経験からおすすめの専門学校をご紹介します。

自分がそのエリアにいたら、ここを選ぶだろうという学校を選びました。

私自身は大卒で歯科衛生士になっているからこその客観的な意見です!

気になる専門学校は資料請求をして詳しく見ておくのがおすすめです!

【北海道】札幌:札幌歯科学院専門学校

札幌市内で唯一の歯科医師会立の伝統校!

おすすめポイント
  • 診療所の他、大学病院、小学校、高齢者施設など豊富な実習先
  • 北海道大学など道内の大学から講師を招いた専門的授業
  • 例年約10倍の求人倍率で関東や関西からの求人も!
  • 歯科技工士とダブルライセンスも目指せる

【宮城】宮城高等歯科衛生士学院

全国に先駆けて3年制を導入した歯科衛生士教育のパイオニア!

おすすめポイント
  • 宮城県歯科医師会が設立
  • 1963年創立の東北随一を誇る歴史ある学校
  • 東北大学の教授、講師陣と連携した教育体制
  • 宮城県歯科医師会が教育、実習、就職をバックアップ
  • 4年制大学への3年次編入が可能
  • カナダへの海外研修がある
  • 地下鉄の駅から徒歩5分の好立地

【岩手】岩手医科大学医療専門学校

医療大学の系列校として充実の教育体制!

おすすめポイント
  • 岩手医科大学歯学部と連携した充実の教育
  • 岩手医科大学付属病院・歯科医療センターにおける最先端医療設備での実習
  • 岩手医科大学歯学部同窓会、岩手県歯科医師会が就職をサポート
  • 盛岡市役所から徒歩8分!バスの本数が多く、盛岡駅からのアクセスが良い

資料請求は岩手医科大学医療専門学校の公式HPからどうぞ。

他の歯科衛生士専門学校を比較するなら、「コレカラ進路.JP」の一括資料請求がおすすめです!

歯科衛生士の専門学校はどこがいい?選び方のポイントをおすすめ!

どこも同じように見える…どうやって選べばいいの?

実際に働いた経験と周囲の専門卒歯科衛生士の話から、学校を選ぶときのポイントをまとめました。

後悔しないように専門学校を選ぶには、次のポイントをチェックしてみましょう!

歯科衛生士の専門学校を選ぶポイント
  • 診療所以外の就職先実績がある
  • 歯科医師会が運営母体もしくは歯科医師会付属の学校
  • 実習先に大学病院がある
  • 大学への編入制度がある

また、歯科衛生士になるには専門学校以外に大学という選択肢もあります。

詳しくはこちらの↓関連記事を参考にしてみてくださいね。

①就職先実績に診療所以外がある

病院や官公庁、企業など診療所以外の就職実績がある学校を選ぶといいでしょう。

今や歯科医院はコンビニより多く、歯科衛生士の9割は診療所で勤めています。

つまり、需要が高いので就職率100%なのは当たり前!その内、どれだけ診療所以外に就職しているかが見るポイント!

就職先の選択肢が多い学校のほうが就活時に自分が活きたい職場を選べる可能性が高まるでしょう。

②歯科医師会が運営母体もしくは歯科医師会付属の学校

歯科医師の多くが所属する歯科医師会が就職をバックアップし、求人件数が多い傾向にあります。

また、所属する歯科医師のツテによって、有名大学の歯科医師から講義を受けられるケースもあります。

地域によっては歯科医師会運営の学校は一種のブランド感がありました。あの学校卒なら安心みたいな。

③実習先に大学病院がある

大学病院では先進医療や最先端の機器、知識を学ぶ機会があります。

診療所の実習だけでは得られない経験で、それによって就職したいところも変わるかもしれません。

診療所で1人の先生に学ぶだけでなく、大学病院で複数の先生のもとで勉強できるのは貴重な経験だと思います。

④大学への編入制度がある

歯学部のある4年制大学への編入制度があると進路の幅が広がります。

大学へ編入するメリット
  • 大卒扱いで給与が上がる
  • 就職先の幅が広がる
  • 歯科衛生士以外の仕事にも就ける
  • 他の国家資格も取得してダブルライセンスを目指せる学校がある

詳しくは下記のブログ記事↓を参考にしてみてくださいね。

歯科衛生士になる専門学校についてよくある疑問

ここでは、専門学校についてよくある疑問について解説します。

Q1、歯科衛生士になる専門学校の学費はどれくらい?

歯科衛生士を目指す専門学校の学費平均は卒業までの3年間で300~400万円ほどです。

学校によって学費は異なりますが、夜間の定時制は全日制より安い傾向にあります。

学費を抑えたい方、働きながら資格を取りたい方は定時制も検討してみてくださいね。

Q2、歯科衛生士になりたいけど、学費が払えるか心配

学費に心配がある方は、次のような制度を活用する方法があります。

学費の支援制度
  • 奨学金
  • 高等教育の就学支援新制度
  • 専門実践教育訓練給付制度(社会人向け)

奨学金

主に学業成績や世帯収入などが採用基準となっています。

奨学金には大きく分けて、「貸与型奨学金」と「給付型奨学金」の2種類があります。

「貸与型奨学金」は返済が必要で無利子と利子付きがあり、無利子は利子付きより採用基準が厳しいです。

「給付型奨学金」は返済が要らない分、採用基準が貸与型よりさらに厳しくなっています。

奨学金は日本学生支援機構だけでなく、都道府県や民間企業、学校独自で設けていることもあります。

自分にとって返済の負担が少ないものを比較するようにしましょう。

高等教育の就学支援新制度

日本学生支援機構の給付型奨学金と授業料等減免制度の2つを受けられる制度です。

一定の条件を満たす学生が利用できます。

専門実践教育訓練給付制度(社会人向け)

一定の条件を満たした雇用保険に加入する在職者または加入していた離職者に対して授業料の一部が支給される制度。

まとめ:【北海道・東北】歯科衛生士の専門学校はどこがおすすめ?歯科衛生士が選び方を解説!

この記事では歯科衛生士の立場からおすすめする専門学校と選び方のポイントについてご紹介しました。

数ある専門学校だからこそ、後悔のないように学校選びは慎重に行いたいですよね。

気になる学校は資料請求をして学費やアクセス、本日お伝えしたポイントについてぜひ比べてみてくださいね。

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